サラリーマンの両親の元から農家に嫁ぎ、農業に取り組んでいるうちに、「お米作りには夢がある」と思いました。田んぼの中から、食卓を囲む多くの方の笑顔が浮かんできて、“ああ、今年もみなさんに笑顔を運んでね”という気持ちでお米に語りかけるようになります。『このお米を食べて、みんなに元気に過ごしてほしい』。そんな願いを込めて心から沸きあがってきた気持ち・詩(うた)を、「穂笑夢」という名前に込めました。